2010年

3月

22日

第4回親子deアート♪ (3/20)

3月20日に、第4回 親子deアート 「リズミカルにアートしよう!」が3月に開催されました!

今回は、身近なもので楽器を制作し、そのオリジナル楽器を使ってリズム遊びや演奏をしました!

最初はウォーミングアップとして、「太陽のエクササイズ 」 という声のワークから
スタート。宇宙では、太陽の音は 「ラ」 だそうです。元気がない時、エネルギーが
ほしい時は、「ラ〰シ〰ド〰♪」 と声を出しながら、大きく手を広げてみましょう!
繰り返すうちに、だんだん体がぽかぽか、心も元気になっていきます。


ピアノの音色にのせて、「ラシド♪」 と歌ううちに、参加者のみなさんの表情が明るく
なっていきました。

そして、続くウォーミングアップは、新聞リズムまねっこゲーム
新聞を使っていろんな音やリズムを作りました。
え?新聞でそんなに音のバリエーションがあるの?と思うかもしれませんが、これが
まあ不思議!1枚の新聞紙からは、“シャカシャカ” ”シュッシュッシュ“ “ビリビリ”
“ペリペリ”と思いもよらない音がしてきます。
そこに体の動きやリズムをつけると、それはもう立派な楽器!
子どもたちも徐々にリズムにのって、思い切り新聞をさばき、音の感覚を楽しんで
いました。

五感を使うとき、そこに良い悪いという概念はありません。
ただ、その音に耳を傾け、それを楽しむのです。

この体験は、次に続く楽器作りタイムにもつながりました


用意したのは、ペットボトル、カン、牛乳パック、割り箸、ひも、段ボール、輪ゴム、
プラスチックトレーなどなど、家庭にある身近な用品ばかりです。
“○○を作りましょう”という指示もありません。
新聞だって音遊びを楽しめるのですから、素材から出る音に耳をすませて、親子
それぞれのインスピレーションで自由に音のなるinstrumentを創ってもらいました。

  

ペットボトルのデコボコを叩いてみたり、こすってみたり… 
置く場所、持つ場所で、その材料の音が変わることもすぐに気づいた子どもたち。
同じカンでも、大きさによって音の響きが違います。1つずつの材料を手にとり、さわり、
音に耳を傾けている時の子どもたちの表情は、まさにクリエーターの顔でした。

         

そして出来上がった楽器はこちら↓

  
 アイディア賞がいっぱいです。

そして、作った楽器を手にとって、みんなでリズム合奏をしました。
2チームに分かれてそれぞれが違うリズムにのせて音を鳴らし、キラキラ星のピアノの
音色にのせて大合奏。みんなと1つになった感じがしました!
 

終わったあとの親子さんのすがすがしい笑顔が印象的でした。
ご参加くださったみなさん、本当にありがとうございました!

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