第5回親子deアート♪(5/29)

5月下旬に第5回親子deアートが行われました。
この日は小学校の運動会と重なったため、参加者はかわいい幼児さんのみでした♪
今回のテーマは、「マーブリングでイメージ遊び」です!

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まずは心ほぐしのワークから。
今回は、親子で創造力をたっぷりふくらませてもらいたかったので、
親も子も、形や枠にこだわらず自由になる楽しみをまず味わってもらうために
大きな模造紙に思い切りラクガキをするワークをしました。

 

その名も“おとおとラクガキ”です。音の感覚やリズムに合わせて好きなように
クレヨンでラクガキをします。はじめは、どうしたらいいかとまどっていた
親子さんたちも、音を聞くうちに、少しずつ心も体もやわらかくなってきて
音を受け取った感覚のままに、クレヨンを紙の上にすべらせていました。

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さて、体も心もほぐれたところで、いざマーグリングの開始です!

色の組み合わせ、濃さ、かき混ぜ方によってさまざまな模様が生まれます。
1つとして同じ模様はできません。その不思議な魅力に、親子さんは大喜び!
夢中で次々とマーブリングと折り染めをしていくうちに、こんなにたくさんの
素敵な作品ができました。

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世界にただ1つの模様です。
最後に、この模様を使って親子で1枚のコラージュを創ってもらいました。
コラージュとは、紙を好きな形に切ったり、ちぎったりして、台紙に自由に
張り付けて作品を創るものです。

これは何に見えるかな?
この問いかけに、子どもたちは、次々と素敵なアイディアを出しました!

“ママ、これはお花っぽいから、お花にしましょう”
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“パパ、おうちは、ここを使いたいなぁ”
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何かを別のものに見立てたり、「〰に見える」と想像力を膨らませ、
いろんな視点から見る力は、豊かな心を育てる土台となります。
こうしたイメージを他者と共有できるようになると、気持ちや感情などの
目に見えないものを一緒に感じ合うことができるのです。

簡単にハイテクでリアルな三次元映像が見られるこの時代…。
だからこそ、素朴でいろんなものに見えて、想像力を働かせる遊びを
たくさん経験させてあげたいですね。

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました♪

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